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海外と日本の教示教室を比較

大雑把に「お子さんの発育を促すサポート役」という事は理解しましたが、幼児教室の本場である海外とも大きく違います。
まず海外のカリキュラムは早期の学校という位置づけになり、言語、数学、自然科学、科学技術など早い段階から取り組んでいるところもあります。一方別の国では乳幼児基礎段階というものを設定し、独自のカリキュラムを使って様々な分野で活躍できる人材育成に励んでいます。
日本では学校というよりも習い事の延長線にあり、メインである教育を円滑に進めるサポート役という位置づけです。その為、理解力や社会性を育んだり、考え方を柔軟にする為のプログラムを導入したりしているところがほとんどです。
とはいってもどちらも考える力や学習する事を楽しんでもらえる様に努めています。これから幼児教室への入会を考えている方は、海外・日本どちらのカリキュラムを使っているのか確認して下さい。

勉強だけではない

習い事の延長線と聞くとどうしても学習塾のイメージがありますが、幼児教室は学習する事が全てではありません。通うところや進むコースによっては早い段階から英語や数学に触れるところもあります。
しかし多くの幼児教室が遊びを通じて考える力や、コミュニケーションを育む場所になります。自分自身を理解し表現する事でどんな反応があるのか、自分の意見を持ったり問題を解決したりする為に何をすれば良いのか?または様々な疑問を投げかけてくれます。同じ年齢のお子さんが集まるので、自然と社会性を身につける事が出来るので大人としか接さない環境にお子さんにもおすすめです。
乳児から通えるスクールもあれば、5歳以下の幼児が通えるところもありカリキュラムを様々です。スクールによっては体験入学をしているところもありますので、気になる方は体験から始めるのも良いです。


幼児教育はいつから利用されているの?

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